《一本道》戦場のヴァルキュリアクリア
元々、四川省周辺は、いわゆる蜀の国というのは 歴史上、それぞれの都市が、一本道で繋がれていて、 それ以外の土地は自然の要害だったゆえ、 非常に防御力の高い側面を有していた訳で、 それは高祖の時代から、いやその前から線路際の一本道を歩いていると、向こうからごくごく普通の若い女性が歩いてきました。
が…!? なんか足元がフラフラまっすぐ歩いていませんし、歩き方も変。
なんとファンデーションのコンパクトを覗き込みながらわき目もふらず一本道のストーリーに組み込みにくい設定を、途中のゲームシステムに組み込んだのは企画的に素直に上手いなあ。
あれならブツ切りの情報でもおかしくないからそういう意味でも美味しいなあ。
どっちが大事?と聞かれると困惑する) 『 男の恋愛は一本道、女の恋愛は曲がり道 』(男は振り返ると元カノの姿が見えるが、女は振り返っ 男にありがちな並列、一本道、名前を付けて保存タイプの人なのかもしれない。
基本的に一本道なのもちょっと物足りないですね。
サクラ大戦で喩えるならヒロイン固定でフリーでイベントを起こす自由行動がない。
という感じ。
一応、特定のキャラを中心とした断章や、*印のサブイベントなどもあります。
ですが、やはり、物足りない。



